IDLUコンバージョン・サービス

IDLU言語をCOBOLに変換します。

ファイル処理系

  アクション 概要
1 CONCATENATE ファイル上のレコードのデータを順次連結し、制御切れ等の時点で出力ファイルにレコードを出力する
2 EDIT 入力レコードを編集し、条件で切り分けて任意のファイルに出力する
3 JOIN COND マスタファイルを検索し、入力ファイルから読み込んだレコードと結合する
4 JOIN SEARCH マスタファイルを検索し、入力ファイルから読み込んだレコード1件に対して、マスタファイル上の複数県のレコードを検索/結合する
5 MAINTAIN マスタファイルに対して変更、削除、登録を行う
6 MAINTAIN MULTIPLEX マスタファイルに対して変更、削除、登録を行う。入力した1レコードに対し、1マスタファイルの複数件のレコードを検索出来る。
7 MATCH DUPLICATE 付き合わせ処理を行う(重複キーあり)
8 MATCH UNIQUE 付き合わせ処理を行う(重複キーなし)
9 REPORT 帳票作成
10 SEPARATE 入力レコードの1次元配列を先頭から1要素ずつ分離し、別々のレコードとして出力する
11 TOTALIZE レコードの集計

画面処理系

  アクション 概要
1 INQUIRE DETAIL 画面の入出力動作+ファイルの読み込み(複数レコード)
2 INTERACT 画面の入力を行い、画面/帳票に出力する
3 MAINTAIN マスタファイルに対して変更、削除、登録を行う
4 MAINTAIN MULTIPLEX マスタファイルに対して変更、削除、登録を行う
5 INQUIRE 注1 画面の入出力動作+ファイルの読み込み
6 INQUIRE MULTIPLEX 注1 画面の入出力動作+ファイルの読み込み(複数レコード)

備考

注1
INQUIRE、INQUIRE MULTIPLEXは、変換ツールのカスタマイズにより対応可能  
注2
JOIN CONDとMAINTAINなど、複数のアクションの組み合わせも可能です。